WEB職人へのなが~い道のり

WEB職人を目指す行く手には、病気や貧乏など壁がいっぱい。乗り越えて晴れてWEB職人になれるのか?




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|

国民年金の集金に来られました(>_<)

今日、突然に社会保険事務所の方が家に訪ねてこられました。
「未納分の国民年金を、1か月分でも納められないですかねぇ」
・・・・・そうなんです。実は、昨年の失業後から国民年金を納められずにいるのです。(T_T)
正確にはそれ以前から未納分はあったのですが、在職中に遅れながらも少しずつ納めていっていたのが、失業して、さらに家計の財政状況が悪化したために未納のまま。。。

しばらく前には自宅に電話が来て、その時も「失業中で今は納付は出来ない」と伝えていたのですが、まさか自宅まで徴収に来るとは・・・。(-"-)社会保険事務所も大変ですね。

なので直接、現状をお話しました。今現在も失業中であること。失業保険は生活費でほとんど消えてしまい、さらにもうすぐ終了すること。病気の治療中でもあり、就職の見込みも立たないこと。。。
すると、国民年金の「保険料免除制度」について教えてくださいました。


前年度の収入に応じて、全額免除・4分の1納付・半額納付・4分の3納付の4段階の納付制度があるのだそうです。(平成18年6月までは全額免除と半額納付の2種類しかなかったらしい)
当然、免除を受けた場合には将来的に受け取る年金の額が(免除期間分は)減額されるそうです。ただし、今後就職するなどして収入を得られるようになった場合には、さかのぼって追納することも可能で、追納すれば年金の減額もなくなるとのこと。

「前年度の収入」は世帯単位で計算されるので、自分のように親と同居している場合で親に収入があれば免除にならないこともあるのですが、自分の場合は親が既に年金生活者なので、その場合だと自分1人の収入額が基準となるそうです。

詳しくは社会保険庁に説明のページがあるので、ご興味のある方はご参考まで。↓
国民年金保険料の全額免除制度、一部納付(免除)制度、若年者納付猶予制度について

何とも情けない状態ですが、こうした制度があるなら利用した方が良いかなと思い、免除申請をしてみました。審査には3ヶ月程度かかるのだそうです。
さて、いつになったらこの貧乏生活から脱出できるのでしょう。。。(-公-、)
  1. 2007/03/09(金) 00:08:38|
  2. とりあえず日記|
  3. コメント:2
<<またしても体調不良日記orz | ホーム | 確定申告準備完了>>

コメント

国民年金は支払えない時はちゃんと減免申請したほうがいいですよ。
知り合いに減免制度なんて知らず、失明寸前になって障害年金の申請に行ったら、受給用件(未払い期間が長すぎた・・・)に満たなかったという事で年金が受けられなかった人がいます。
人生何があるか分かりません。
高齢になってから貰うというだけの制度ではないので、早々に申請される事をおススメします。
  1. 2007/03/09(金) 20:49:47 |
  2. URL |
  3. かのん #uvrEXygI
  4. [ 編集]

>かのんさま(国民年金)

かのんさん、こんばんは^^ 最近レスが遅くてごめんなさい。

免除申請は、以前にも役場に相談に行ったことがあったのですが、そのときは親がまだ仕事していたので「世帯収入がある」とみなされて却下されていたのです。
なので今回は、言われるまで申請可能だとは知りませんでした。

結構あるんですよね。行政のサービスで、知られていないものって。
積極的にPRとかしないからでしょうかね。そんな制度があれば、あの時助かったのにーーーなんて、あとで知って後悔することあるんですよね。

ホント、人生何があるかわからないから、できることはやっておいた方が良いですね。心がけます。
  1. 2007/03/11(日) 00:30:39 |
  2. URL |
  3. matou #Dv6DZoa6
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。