WEB職人へのなが~い道のり

WEB職人を目指す行く手には、病気や貧乏など壁がいっぱい。乗り越えて晴れてWEB職人になれるのか?




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便利ツールに慎重な私的理由

自分は、かなり用心深い性格だと思います。(その割りに抜けてるけどw)
特に、個人情報の管理については神経質と言っていいかもしれません。
以前にもこのブログで書いた気がしますが・・・。

1)郵便物やダイレクトメールを処分する時は、住所と名前のところを
シュレッダーか、細かく千切るなどしてから捨てます。
2)アンケートの類には、よほど興味深いものでなければ回答しません。
(その際も偽名を使ったり、電話番号やメールアドレスは未記入にするなど)
3)メルマガは、すべて転送専用のフリーメールで申し込んで受信しています。
4)ブラウザでは、Cookieは受け取らない設定にしています。履歴も残しません。
(どうしても必要なサイトだけCookieは有効にしていますが、マメに削除します)
5)ブログやアフィリなど、メールアドレスを登録する必要のあるサイトでは、
フリーのWEBメールのアドレスを登録しています。本アドは友人・知人のみに使用。

そしてこの5の項目にあるWEBメールのサービス元が不調のために、代わりに
Gmailの使用を検討していたわけなのです。が。
即座に使う気になれないのは、この自分の用心深さ(疑い深さ?)によるものなのです。

Googleは、近年次々と新しい、魅力的なWebサービスを提供しています。
Google Earth然り、Googleデスクトップ検索然り、Picasa(画像整理ツール)やカレンダー・・・。
Gmailの人気も、その理由(2Gの大容量、お得意の検索機能、ログがGoogleのサーバーに
蓄積されるので、自PCの容量増加の心配がないなど)も一応理解しているのです。
ただ、自分の情報の全てをGoogleに委ねてしまうようで、その事が怖いのです。
こんなことを言うと、ひと昔前の人間みたいで何なのですが・・・(-"-)

ネット上でこんな声を拾いました。
Googleデスクトップ検索同様に情報がGoogleサーバにあるのが怖い
>Google配布の拡張、アプリケーションはユーザーの情報が皆 Googleに行ってしまうので
>その点は覚悟してください.Gmailでさえメールの内容は全部Googleの知るところと
>なっているそうです.Gmailにクレジット番号なんか書くともしGoogleから漏洩したら大変なことになります.

正に、自分の不安に思っている点はこの点なのです。

プロバイダですら情報漏洩するご時世ですから、「絶対」なんてことはありえないし
Googleを信用できない、というわけではなく、1つの会社(サービス元)に
ありとあらゆる個人情報を握られる、という事実が怖いのです。
また、Googleのサーバーがクラッシュしたら?第三者にデータが持ち出されたら?
可能性がゼロではない以上、リスクは分散させた方がいいのでは?と思ってしまうのです。

Webのお仕事を目指す人間がこんな考えで良いのかどうかわかりませんが、
サービスの取捨選択も自己責任。便利なツールも熟慮の上で使用を決める。
自分はそうありたいと思っているのです。・・・やっぱり古い考えかなあ(@_@)

参考:
【警告】Googleカレンダーで情報流出?(大西 宏のマーケティング・エッセンス)
Gmailの大惨事: メール大量消失の報告(TechCrunch Japanese アーカイブ)
  1. 2007/01/20(土) 23:58:26|
  2. WEB関係|
  3. コメント:0
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