さて、自分がWeb職人を目指す上でこだわって勉強していることの一つに、
Webを使い慣れない方・身体のハンディキャップのある方への
ユーザビリティ・アクセシビリティがあります。
こだわりの一つというよりも、自分が一番重きを置いて考えていることです。
それで、毎日閲覧して参考にさせていただいている、
使いやすさを考えてみる。(アクティブシニア・シルバー層の現場から)というブログさんで興味深い記事が掲載されていました。→
シニア層と入力フォームの物語入力フォームって、一つの入力部に一つずつ説明書きがされているので
それほどわかりづらいことはないかな?と思っていたのですが、
意外と年配の方や入力に慣れない方には難しいこともあるようです。
細かいことではあるけれど、入力欄ごとに入力モードを変える
(郵便番号の欄では英数モードに)とか、エラーの時の表示をわかりやすくするとか、
かなり工夫する必要があると感じました。
このブログは、実際にシニア世代の方とPC教室で触れ合っている方が管理人さんなので、
シニア世代の生の声を知ることが出来てとても参考になります。
それと、今日の記事ではアクセシビリティチェックの便利なサイトもご紹介されていました。
NTTサイバートライアルの、
はなまるチェッカーというコンテンツです。
こちらは「ウェブページをユニバーサルデザインの視点から診断し、
改善案を実例で教えてくれるチェックツール」とのことです。
もし要改善と出たけれども納得できない!という場合には、
フォームで意見を送ることもできるようになっています。
ちなみに自分の作ったサンプルサイトは一箇所「要改善」
"ページトップへ戻るリンクを設定しましょう"と出たのですが、
「スクロールの必要のないサイズのページには、必ずしも必要はないのでは?」という
質問というか意見を送ってみました。
こういうユーザーの意見を取り入れてくれる(だろう)配慮は嬉しいですね。
そんなところも参考になりました。
Webデザイナーの皆様も一度お試ししてみてはいかがでしょうか?
- 2006/11/23(木) 00:32:14|
- とりあえず日記|
-
コメント:2
この間、全ページアクセシビリティ対応、W3C準拠でリニューアルしてくれと頼まれたサイトをチェックしてみました・・・
(T▽T)アハハ!
アクセスカウンターの部分は何にも考えずにコピーしたので引っかかった・・・
それ以外はクリア♪
_( -"-)_セーフ!
- 2006/11/23(木) 15:31:10 |
- URL |
- かのん #-
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おぉ!さすがかのんさん^^!!!
アクセスカウンターはね。しかたないっすよw
全ページアクセシビリティ対応、W3C準拠って、かなり厳しかったんじゃないですか??
それをクリアさせるとは、やっぱりかのんさん、さすがです^^♪
でもそれだけこだわりを持ったクライアントもあるんですねぇ。
そこまで意識の高いクライアントって、なかなかないですよね。(@_@)
- 2006/11/24(金) 03:05:31 |
- URL |
- matou #DrOCG6sU
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