WEB職人へのなが~い道のり

WEB職人を目指す行く手には、病気や貧乏など壁がいっぱい。乗り越えて晴れてWEB職人になれるのか?




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派遣会社との対決(まだ続くかも)

今日、派遣会社からメールが来ました。先週自分が催促したためなのですが。
退職証明書は「今日の午前中」に速達で送ったとの事。先週の面談時に
「早急に送ってください」と言ったのに今日かよ!と、そこで一つ怒り

そして賃金補償の件。「通常どちら様も6割なのですが(派遣会社談)、
自分の場合には6,7,8月の自分の給与額の平均の8割を10~12月の3か月間支払う」と言ってきました。
しかも!その後のメールで「10~12月ではなく、9~12月の誤りでした」と。
怒りその2でございます(-"-#)

以前の電話で、「9月分の給与は全額支払う」と向こうが明言していたのです。
変更など聞いていないので、その旨すぐにメールで返信して
「9月分の給与は、結果的にいくら、いつ支払われるのか回答して欲しい」と
送ったにもかかわらず、今日の返答なし。。。怒怒怒
向こうがメールしてきて10分もしないうちに送ったのに。



労基法では、休業補償としては確かに平均給与の「最低」6割と定められているようです。
でも、民法536条2項によると
登録型労働者派遣の場合、派遣元は、契約した期間について労働者を雇用継続する義務を負っています。労働者は、派遣元事業主の「責に帰すべき事由」によって就労できなかったときには、その期間中の賃金全額を派遣元に請求することができます
とあるのです。

期間内の全額を請求するとは自分からは言ってはきませんでしたが、
補償期間を短縮したり減額したりするならばそれなりの理由があるはずだと思うのです。
それに実際「休業補償」ではないのだし(自分は9/末で退職になっているから)。

まして、会社側は契約解除の不適切な対応や担当者による暴言などがあったことを
認めているのです。解雇も撤回すると(まだ口約束ですが)言っています。
それなのに残りの契約期間の半分以下の期間しか賃金補償しないというのが
納得いかないのです。それも理由も明示せずに。

なので、上記労基法や民法を理解した上で、向こうの言う補償内容には
不服であることを連絡しました。そして、再検討を願うと。
それができないということであれば、労働局紛争調整委員会に斡旋を申請すると伝えました。

返事はとりあえず明日中にもらえるように求めました。
自分はどうしても、この派遣会社の不誠実さを許すことが出来ないのです。
ほかに手立てがあればいいのですが。。。


  1. 2006/10/11(水) 00:19:30|
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