WEB職人へのなが~い道のり

WEB職人を目指す行く手には、病気や貧乏など壁がいっぱい。乗り越えて晴れてWEB職人になれるのか?




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アクセシビリティとSEOのこと。

ユーザビリティとアクセシビリティにとても関心のある自分ですが、
参考になりそうなサイトを見つけました。↓

ユーザビリティ研究所: シニア向けウェブサイト構築のための10のポイント

これだけインターネット人口が増えると、当然高齢者の方や身体に障害をお持ちの方も
手軽に調べ物をしたり買い物をしたりブログなどで情報を発信したりと、
ネットを利用することが増えていると思います。

でも、決してそういった方々、それにネット初心者の方々が使いやすいサイトばかりかというと
全くそうとは言えないんですよねぇ。(-"-)

なので、自分が作る時にはできるだけそういった方々が使うことを考慮して
作ろうと心がけているのですが、そんな時に役立ちそうな情報が掲載されています。

あと、前の会社で感じたSEOに関すること。この↓ページを見て、
「そうそう!それが言いたかったの!!(>_<)」と思ったのです。

Japan.internet.com コラム/アクセス解析で学ぶデータ分析マーケティング

webページの最適化イコール検索エンジン対策、では決してないということ。
まずは閲覧者ありきなのだから、ユーザーに優しいサイト作りを心がければ、
おのずと検索エンジンでも上位に上がってくるのだと思うのです。
(以下引用)
「ホームページの最適化とは、『サーチエンジンに対して最適化する』ことではなく、『お客様に対して最適化』すること」

(引用終わり)
自分が思っていたのは、このことだったのです。やっと胸のつかえがおりた気分です^^
優しいwebページ、webサイトを作る。これが自分の目指す処なのです。
  1. 2006/10/07(土) 23:59:49|
  2. WEB関係|
  3. コメント:2
<<不調・・・_| ̄|○ il||li | ホーム | あちこちサイト調べまくり>>

コメント

会社の体質っていう温度差があると、なかなか難しいですね。
うちの職場では徹底したアクセシビリティの対応を求められるので逆にどこまで徹底的にやるかって境界が難しいんですが・・・

一般の会社ではやっぱり会社のクライアントはサイト作成を頼んでくる会社様なんですよね。
クライアントのニーズがアクセシビリティに向いていれば事は簡単なのですが、詳しくない人は見た目の華やかさやお金かかってそうな感じのサイトを好む傾向が強いんじゃないかな。
こちらとしても見た目ゴージャスな感じだとごまかしやすい部分もあるw
クライアントにご機嫌でOK出してもらう事を優先するとなかなか難しいんでしょうね。

アメリカではアンアクセシブルなサイトは裁判沙汰になったりします。
日本でもいずれそういう時代が来るだろうと言われていますので、そういう流れになってきた時はmatouさんの思いがまっすぐ通るようになると思いますよ。
(私はそんな時代になるとストレスでやられちゃいそうなので、その前に引退する予定ですwww)
  1. 2006/10/10(火) 20:50:35 |
  2. URL |
  3. かのん #-
  4. [ 編集]

>かのんさま(アクセシビリティ)

会社の体質との温度差。。。うーん。確かに。
そこを私は上手く感じ取れなかったのですよね。
アクセシビリティの対応って、難しいし極めようと思うとキリがないから、
その線引きも難しそうですね。

クライアントの意向・・・そうですよね。。。
やっぱり、(言葉は別でも)アクセシビリティに関心のない会社は
見た目の華やかさに目を引かれてしまうのでしょうね。
まだまだ日本では、会社としてそういう意識を持っているところは少ないのでしょうね。

アメリカでは既にそんなところまで進んでるのですか(@_@)
うわー、それは知らなかったです。勉強不足・・・。
日本はまだまだその点未熟ですね。これはますます必死に勉強しなくては。。。

かのんさん!引退なんてまだまだ待ってくださいよ!!
かのんさんにはまだいーーーっぱい教えていただくつもりなのですからwww
不出来な弟子ですがw、これからもご指導よろしくおねがいします!^^♪

  1. 2006/10/11(水) 00:47:20 |
  2. URL |
  3. matou #YoAKTJTo
  4. [ 編集]

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