WEB職人へのなが~い道のり

WEB職人を目指す行く手には、病気や貧乏など壁がいっぱい。乗り越えて晴れてWEB職人になれるのか?




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派遣会社との対決(ちょっと急展開)

昨日はぐったりで、ここに報告を書く元気もありませんでした。
新宿の東京ユニオンに行ってきました。担当の方に話してもろもろの書類も見てもらい、
「ひどい扱いを受けたんだね」と言って頂けたとき、何だか救われた気がしました。

そして、今自分が取れる行動は4つあると教えていただきました。
1つは民事訴訟。2つ目は労働審判。この2つは、やはり弁護士や司法書士などを
依頼しないと難しいとの事でした。
あとは、労働局によるあっせん。これは先日も書いたとおり強制力は無く、
相手方が話合いのテーブルに着くことを拒めばそれで終わってしまうものです。
そして残る1つが、ユニオンに加入することでした。

ユニオンに加入した場合には、組合として団体交渉をしていくことになるそうです。
そしてこれは、企業側は拒否することは出来ないのだそうです。
東京ユニオンは「個人でも、派遣でもパートでも入れる労働組合」で、このような
企業との交渉ごとなどには実績が多くあるので、「加入するのなら全面的にバックアップする」
と言っていただけて心強いのですが、問題は自分にありました。

まず「解雇は受け入れられない。契約期間満了まで雇用を継続させる」ことを前提として
交渉していくため、解決まで自分は他の仕事に就くことが出来ません。
それをしてしまうと「解雇を認めた」ことになってしまうから。
実際にはアルバイト程度なら可能らしいのですが、そうなるとその間の生活が困ります。

そして、体調のこと。実は昨日新宿に行くのもかなり身体が辛くて、
薬を飲みながらふらふらになりながらだったのです。でも今後の交渉の時には
その都度新宿なり、相手方の所在地である県なりに出向かなくてはならないため、
体力・精神共にもつかどうかがとても不安なのです。
なので、昨日はとりあえず態度保留にして帰ってきました。

そして家でぐったりしながら母に相談している時に、件の派遣会社の営業担当から
電話があったのです。

ものすごく重い気分で電話を受けたのですが、驚くことに態度が一変していたのです。
先日の面談の時とは打って変わって、「こちらに不適切な対応があったことを認める
ついては、次に紹介できる派遣先が無いということもあるので、
9月分の給与を全額支給するということで納得してもらえないか」との話。(@_@)

そのわけは、自分が相談していた労働局からの行政処分のことで
直接話が行ったらしく、それに慌ててのことというのが真相のようです。
「こちらの対応のせいで○○さん(自分)にも不快な思いをさせたので、
その迷惑料という意味でも・・・・」などと。
先日の面談時には「法的手段をとる」という自分の言葉に「どうぞどうぞ」と
言っていたわりには、恐らく本気にしていなかったのでしょう。
労働局から指導が入ったことで「やばい、本気だ」と気づいたのでしょうね。

ただ、これも返事は保留中です。長くなったので続きはまた改めて・・・。
(これからまた次兄のお迎えなのです(-"-))
  1. 2006/09/16(土) 00:17:58|
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