WEB職人へのなが~い道のり

WEB職人を目指す行く手には、病気や貧乏など壁がいっぱい。乗り越えて晴れてWEB職人になれるのか?




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派遣会社との対決(準備)

今日は、市役所に電話したり、労基署に行ったり職安に行ったり、それに
労働何とかというところ2箇所に電話したり、で何度も何度も
今回の仕事の顛末を説明してもうぐったりでした。(T_T)
しかも、相談する先によって微妙にアドバイスされる内容も異なっているんですよねぇ。

元々の契約期間である来年4月まで派遣会社は自分を雇用する義務があるから、
次の仕事を速やかに紹介するか、それが無理ならそれまでの給与を補償するかを
求めることができる。というところもあれば、
「解雇の理由が適正か不当かというのを判断するには裁判所で調停なり、
訴訟を起こすなりしなくては無理」というところもあったり。
「(休業?期間の給与の請求を)するだけしてみてもいいんじゃない?」という
何とも頼りない回答しか得られなかったり・・・。(-"-)

そんな中、唯一派遣労働者の見方になってくれそうなのは
東京ユニオンという「派遣労働者のための労働組合」。
派遣会社にとっては敵に回したくない団体No.1と言われるくらいに
派遣労働者に不利益ができるだけ生じないように、相談に乗ってくれたり
仲介してくれたりするところなのだそうです。



そこにも電話で相談したのですが、「契約期間(来年4月まで)は有効である」ということ、
それに元の職場・元の仕事への復帰を求めることも可能だし、
それが無理ならばすぐに次の仕事を紹介すること、それすら無理ならば
契約期間内の賃金補償を求めることができる、という回答でした。

もちろん、そこでも和解まで至らなければ法的手段をとることになるそうなのですが、
その際にもバックアップしてもらえるらしいのです。

自分は大ごとにしたいつもりはないのですが、でも自分にも生活があるし、
何より自分がやりたくてようやく見つけた仕事をこんな形で自分から奪って、
都合のいいように使って後は使い捨て、という対応にはとても不満を持っているので
できる限りのことをして行きたいとも思うのです。

この気持ちに決着をつけて、早く前を向いて進んでいくためにも
この解雇(契約打ち切り)に関してはうやむやにしたくはないのです。

  1. 2006/09/05(火) 00:08:27|
  2. 派遣会社との対決|
  3. コメント:2
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コメント

なるほど、そういうところがあるんですね。
今、特に派遣社員の労働格差について世間で騒がれている時なので追い風になってくれるかも。
生活保障は大切ですもんねぇ。
ちゃんと意見が通るといいですね。
  1. 2006/09/05(火) 09:51:44 |
  2. URL |
  3. かのん #-
  4. [ 編集]

>かのんさま

そうなんですよね。。。
特に以前長く働いていた先が、その時も派遣と言う身分だったのですが
社員の方とさほど変わらない仕事をさせてもらえていたので、
なおさら今回、社員と派遣社員とのいろんな意味での格差に
愕然としたのかもしれません。

数年前と比べても、今の方が派遣という働き方をする人は
増えているわけで、それなのに会社の方が旧態依然とした対応では
いけないと思うんですよね。

もちろん、自分の生活も困るというのが大きいのですが
「派遣だから使い捨て」のような考え方や態度はどうしても納得いかないので、
このまま泣き寝入りだけはしない覚悟です。


  1. 2006/09/06(水) 00:50:01 |
  2. URL |
  3. matou #tl8acf3A
  4. [ 編集]

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